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知音の本棚(誌友の句集・著書)

くにしちあき句集『国境の村』

くにしちあき句集 『国境の村』 2019/11/27刊行 ふらんす堂 ◆第一句集 [くにしちあき(1949〜)] 帯:行方克巳 序:西村和子 装丁:和兎 四六判並製クータ・バインディング 200頁 国境の村の魔除けのたう ... "くにしちあき句集『国境の村』" を続けて読む

吉田林檎句集『スカラ座』

吉田林檎句集 『スカラ座』 2019/8/29刊行 ふらんす堂 ◆第一句集 [よしだりんご(1971〜)「知音」同人] 帯:行方克巳 序:西村和子 装丁:和兎 四六判並製小口折装 204頁 初仕事去年の我よりメモひとつ ... "吉田林檎句集『スカラ座』" を続けて読む

御子柴明子句集『子らのゐて』

御子柴明子句集 『子らのゐて』 2019/6/15刊行 ふらんす堂 第一句集 [みこしばあきこ(1945〜)「知音」会員] 帯:西村和子 序:行方克巳 装画:御子柴徹朗 装丁:和兎 四六判フランス装カバー装 208頁 三 ... "御子柴明子句集『子らのゐて』" を続けて読む

パラソル句会合同句集『海へ』

パラソル句会合同句集 『海へ』 2019/3/19刊行 デザインエッグ(株) パラソル句会10周年を記念して編まれた合同句集。 現会員26名、卒業生10名の計36名が参加の句集。 <巻頭> 子育ての日々は短し秋日傘 西村 ... "パラソル句会合同句集『海へ』" を続けて読む

島田藤江句集『泥眼』

島田藤江句集 『泥眼』 2019/5/3刊行 角川書店 第一句集から十五年。 自らの病を受けとめ、身内や知己の死を受け入れ、いよいよ研ぎ澄まされた五感。 ある時は聞こえぬ声を聴き、形なきものを透視し、記憶の層の深みへ読み ... "島田藤江句集『泥眼』" を続けて読む

難波一球句集『八ヶ岳春秋』

難波一球句集 『八ヶ岳春秋』 2018/12/1刊行 黴臭き部屋の議論みな直球 野球を愛する一球さんの面目躍如たる一句 ーーー直球以外の選択はない。 花野去る妻はも一度振り返り なつかしく彩り豊かな八ヶ岳山麓の日々。 振 ... "難波一球句集『八ヶ岳春秋』" を続けて読む

島野紀子句集『青龍』(せいりゅう)

島野紀子句集『青龍』(せいりゅう) 2018/9/8刊行 ◆第一句集 運動会カメラ向ければ背を向けて なかなか意のままならない子供も、あるいは作者自身の一面でもあろうか。青龍の名に恥じぬ、自在の翼を広げて行って欲しい。 ... "島野紀子句集『青龍』(せいりゅう)" を続けて読む

小倉京佳句集『水のかたち』(みずのかたち)

小倉京佳句集『水のかたち』 (みずのかたち) 2018/3/20刊行 ◆第一句集 転がつて踏みとどまつて芋の露 逃水の挑発一歩踏み出さん 教師として、また一人の女性として 日常に流されることなく踏んばることの大切さ――。 ... "小倉京佳句集『水のかたち』(みずのかたち)" を続けて読む

津田ひびき句集『街騒』

津田ひびき句集『街騒』(まちざい) 2018/2/3刊行 ◆第二句集 バス停にバス待つやうに春を待つ 第一句集『玩具箱』 〈ふしだらといふ香水のあらまほし〉から、 さらなる新境地へ。 ◆行方克巳抄出 誤診なら笑つて許す油 ... "津田ひびき句集『街騒』" を続けて読む

前山真理句集『ヘアピンカーブ』

前山真理句集『ヘアピンカーブ』 2017/12/30刊行 ◆第一句集 雪竿ののぞくヘアピンカーブかな 「だいじょうぶか?」 「しっかりね!」 とヘアピンカーブからのぞいている雪竿は 真理さんに最も近しい応援団のご両親の声 ... "前山真理句集『ヘアピンカーブ』" を続けて読む

志磨泉句集『アンダンテ』

志磨泉句集『アンダンテ』 2017/8/26刊行 ◆第一句集 上手く笑へず上手く怒れず初鏡 泉さんの自画像である それは、人間関係における 自己表現のむずかしさ―― しかし彼女のうちに備わった 音楽性は その俳句作品に ... "志磨泉句集『アンダンテ』" を続けて読む

小野桂之介句集『蝸牛』

小野桂之介句集『蝸牛』 2017/8/8刊行 学者であり教育者である顔とはちがう、表現者の表情。 夫であり父であり祖父である温和なまなざしとは別の、キラリと光る鋭い視点。 何事もてきぱきとおこたりなく進める有能な行動に、 ... "小野桂之介句集『蝸牛』" を続けて読む

高橋桃衣句集『自註 高橋桃衣』 

高橋桃衣集  自註現代俳句シリーズ 12期21 2017/6/20刊行 ラムネ飲む釣銭少し濡れてをり ファインダーに入り切れない花野かな 水底の空を駆け抜け寒鴉 ハンカチーフきつぱりと言はねばならず いつまでもルオーに佇 ... "高橋桃衣句集『自註 高橋桃衣』 " を続けて読む

廣岡あかね句集『りつしんべん』

廣岡あかね句集『りつしんべん 2016/12/25刊行 ◆第一句集 悴みて立心偏のゆがみたり あかねさんの句には随所に女性としてのこまやかで、やさしい心遣いが見られる。しかし、その心奥にはなかなか強いものがあり不可とする ... "廣岡あかね句集『りつしんべん』" を続けて読む

中野のはら句集『象のうた』

中野のはら句集『象のうた』 2016/11/25刊行 ◆第一句集 大阪が好きで嫌ひで蝉しぐれ のはらさんのくったくのない俳句が私は好きだ。 銀杏枯れもうええやろと父逝きぬ 「もうええやろ」とは看取られる者の本音でもあり、 ... "中野のはら句集『象のうた』" を続けて読む

松井秋尚句集『自由時間』

松井秋尚句集『自由時間』 2016年11月刊行

松枝真理子句集『薔薇の芽』

松枝真理子句集『薔薇の芽』 2016/09/22刊行 ◆第一句集 ぐらぐらの歯を自慢してチューリップ やがて キャンプから帰りてもまだ歌ひをり そして マフラーを後ろできゆつと結ぶ子よ お母さんと一緒にここまで成長してき ... "松枝真理子句集『薔薇の芽』" を続けて読む

栗林圭魚著『季題拾遺』

栗林圭魚著 『季題拾遺』 2016/1/10刊行 「拾遺」とは、歳時記からあふれ出たあれこれを拾い補うことであると同時に、 季題の「周囲」の世界を展開し解明することでもある。 知的好奇心旺盛な俳句愛好家必読の本。 知って ... "栗林圭魚著『季題拾遺』" を続けて読む

小澤佳世子句集『葱坊主』

小澤佳世子句集『葱坊主』 2018/9/8刊行 ◆第一句集 笑ふ夢見てゐる顔の風邪治る 『葱坊主』はまさに子育て春秋における佳世子さんの奮闘記である。 まことに子供というテーマは身近であってこれほど興味深いものはない。 ... "小澤佳世子句集『葱坊主』" を続けて読む

長 愛輝句集『帰郷』

長 愛輝句集『帰郷』 2015/7/9刊行 帰郷してわが寝間となる夏座敷 第二の人生の六年間で得た七千余句の中からここに四六九句を選んだ望郷のうた。 老いて豊かな日常とは何か これはその実体験の記である。 知音俳句会代表 ... "長 愛輝句集『帰郷』" を続けて読む

帶屋七緒句集『父の声』

帶屋七緒句集『父の声』 2015/7刊行

鴨下千尋句集『月の客』(つきのきゃく)

鴨下千尋句集『月の客』 (つきのきゃく) 2015/6/28刊行 ◆第一句集 人生の先達に捧げられた句は みずからの足どりと 心の軌跡の表出にほかならない。 妻として母として女として 人生の午後の充実と幸福を 時にあそび ... "鴨下千尋句集『月の客』(つきのきゃく)" を続けて読む

小沢 麻結句集『乙姫の反古』

小沢 麻結句集『乙姫の反古』 2015/5刊行

成田うらら句集『水の扉』

成田うらら句集『水の扉』2014/11/13刊行 紫木蓮売れぬまま家朽ちてゆく 台風ののろのろときて人攫ふ 現実を直視して決して逃げることのない誠実な人柄。 風船を割る象の眼の笑ひけり 土雛のでんと座りし団子鼻 日常の緊 ... "成田うらら句集『水の扉』" を続けて読む

安倍川翔句集『今と決め』

安倍川翔句集『今と決め』 2014/10/8刊行 熱燗や女盛りを今と決め この一句に翔さんの心意気と潔い決断力がこめられている。 句集出版は、その「今」の記念だ。 今を大切に見のがさず、聞きのがさずに把えた人生のひと齣ひ ... "安倍川翔句集『今と決め』" を続けて読む

井出野浩貴句集『驢馬つれて』

井出野浩貴句集『驢馬つれて』 2014/9/21刊行 ◆第一句集 マフラーの緋を見送りしより逢はず 作者の胸裡のドラマティックな青春性とのきっぱりとした決別。 自転車でどこまでもゆく夏休 少年のように、がむしゃらに未知を ... "井出野浩貴句集『驢馬つれて』" を続けて読む

江口井子句集『海渡る蝶』

江口井子句集『海渡る蝶』 2014/1/15刊行 東西古今の文芸に心を遊ばせ、 旅に料理にお洒落に五感を磨き、 常に仲間の先頭切って歩む素敵な女性。 外界への視野はさらに幅広く、 内面への凝視はいよいよ深く、 第三句集に ... "江口井子句集『海渡る蝶』" を続けて読む

山口隆右句集『蜜柑顔』

山口隆右句集『蜜柑顔』 2014/1/6刊行 据ゑられし卒寿の母の蜜柑顔  隆右 蜜柑顔とは何と可愛らしくつややかなお母さんだろう。 90歳を過ぎて一人暮らしのその母上が、いまや、 俳句の道をひたすら歩む作者の心の拠りど ... "山口隆右句集『蜜柑顔』" を続けて読む

谷川邦廣句集『黒点虎』

谷川邦廣句集『黒点虎』 2013/12/21刊行 谷川邦廣さんは、 工学博士にして猫語をもあやつる。 世界のどこに行っても猫は友達だ。 ときにごきぶりとも誼を通じるらしい。 邦廣さんの目から見た俳句の世界の広がりは 新し ... "谷川邦廣句集『黒点虎』" を続けて読む

千葉美森句集『句の旅』

千葉美森句集『句の旅』 2013/10/25刊行 俳句大好き人間の美森さん 今日もいそいそと吟行の旅へ出かけて行く。 そしてその心の中にはいつも御主人がゐる。 五七五の旅を終ると美森さんはまたいそいそと家に帰ってゆくので ... "千葉美森句集『句の旅』" を続けて読む

関根 空句集『星の舳先』

関根 空句集『星の舳先』 2013/9/7 選ぶとは選ばないこと。 あぶない幻影にそっと寄りそってみる。 それはまるで、フライングぎりぎりのまぶしさ。 合せ鏡に映った影は、虚実皮膜の真実かも 行方克巳 (帯文より) 沈む ... "関根 空句集『星の舳先』" を続けて読む

高橋桃衣 句集『破墨』

高橋桃衣 句集『破墨』 2013/6/30刊行 含み笑いする通草、雨を呼ぶ枇杷、えらそうな鶏頭、 不機嫌な山、積もる月光、逸筆が描いた造化の様相。 ガラスを磨く月光、流れゆくビル、音痴な信号、 銀河まで響く靴音、詩ごころ ... "高橋桃衣 句集『破墨』" を続けて読む

小林月子句集『見返り峠』

小林月子句集『見返り峠』 2013/1/25刊行 甘んじて仕事人間啄木忌 月子 月子さんは何事にも一途で真っ正直な人だと思う。 「仕事人間」は、その一面である。 婿さんは馬鹿か利口か初笑 月子 そして、俳句という表現方法 ... "小林月子句集『見返り峠』" を続けて読む

天野きらら句集『ウェルカムフルーツ』

天野きらら句集『ウェルカムフルーツ』 2013/1/13刊行 料理が得意な人は俳句も上手い ありふれた材料の本質をよく知り 切りこみと切り取りが鮮やか 味付けに工夫がこらされ 仕上りも手際よく勢いがある 伝統を我がものに ... "天野きらら句集『ウェルカムフルーツ』" を続けて読む

鈴木庸子句集『シノプシス』

鈴木庸子句集『シノプシス』 2012/11/3刊行 シノプシスとはシナリオのあらすじ。 人生を意識した時俳句と出会った作者にとって、 一句一句は歳月の紛れもない本音。 句集は折々の思いを刻みつけた記念碑に似ている。 ある ... "鈴木庸子句集『シノプシス』" を続けて読む

大塚次郎句集『揺るぎなく』

大塚次郎句集『揺るぎなく』 2012/9/27刊行 科学の知性と、俳句の感性。 教師の視線と、父親のまなざし。 まだ若い心と、すでに若くはない思い。 思いきった見たてと、老練な表現。 その豊かな幅は読む者を大いに楽しませ ... "大塚次郎句集『揺るぎなく』" を続けて読む

原田章代句集『遊』

原田章代句集『遊』 2012/7/19刊行 この句集を原田芳雄に捧げます。―とあとがきにある本書は、一周忌に向けて上梓されたもの。五・七・五に込められた日記のような句集です。題字・写真・画は原田芳雄によるもの。 &nbs ... "原田章代句集『遊』" を続けて読む

黒木豊子句集『雛あかり』

黒木豊子句集『雛あかり』 2011/1/15刊行 豊子さんの俳句には、雛の間のほの明りにも似た やさしさと華やかさ、そして凛としたきびしさがある。 それは、彼女の人となりから自ずと醸し出される魅力なのだろう。 行方克巳 ... "黒木豊子句集『雛あかり』" を続けて読む

原 川雀句集『青丹よし』

原 川雀句集『青丹よし』 2010/11/13刊行 企業の四十五歳研修で俳句と出会った頃、 川雀さんにとって俳句は絶好の気分転換だった。 あれから二十年、俳句は最高の心の拠り所となった。 奈良における歳月が、その結びつき ... "原 川雀句集『青丹よし』" を続けて読む

馬場繭子句集『芽吹』

馬場繭子句集『芽吹』 2010/9/28刊行 屈託のない無邪気な第一句集は、 俳句が幸福の文芸であることを思い出させてくれる。 美しいもの、美味なるもの、気に入りのものに囲まれて俳句を楽しむ姿は、 読む者の心をも明るく満 ... "馬場繭子句集『芽吹』" を続けて読む

金子笑子 句集『雪舞』

金子笑子 句集『雪舞』 2010/9/23刊行 数へ日の本腰入れて雪の降る 笑子 老神温泉はなつかしく心安らぐ出湯である。 『雪舞』の作者笑子さんは、その老神を象徴するような人だと思う。 女将としての笑子さんにとって、雪 ... "金子笑子 句集『雪舞』" を続けて読む

鈴木淑子 句集『震へるやうに』

鈴木淑子 句集『震へるやうに』 2010/6/16刊行 二十代の本音と呟き。 幼なさの揺曳も、早熟な感慨も、みずみずしい感性も、ひたむきな思いも、 変身を待つおののきに震えている。 ひらかれた俳句の扉から飛びたった言葉の ... "鈴木淑子 句集『震へるやうに』" を続けて読む

平岡喜久子句集『花筐』

平岡喜久子句集『花筐』 2010/1刊行

河内環 句集『河畔抄』

河内環 句集『河畔抄』 2008/12刊行  

小沢麻結句集『雪螢』(ゆきぼたる)

小沢麻結句集『雪螢』(ゆきぼたる) 2008/6刊行 ◆ 第一句集 雪螢とはまことに あえかなる存在である しかし、その小さないのちには 思いがけない強さがある ピーター・パンの冒険心と ニンフの若々しさをあわせ持つ 作 ... "小沢麻結句集『雪螢』(ゆきぼたる)" を続けて読む

栗林圭魚著『知られざる虚子』

栗林圭魚著 『知られざる虚子』 2008/4刊行  

江口井子句集『自註 江口井子』 

江口井子集  自註現代俳句シリーズ 11期 2008刊行

田中久美子句集『風を迎へに』(かぜをむかえに)

田中久美子句集『風を迎へに』(かぜをむかえに)2007/9/26刊行 ◆ 第一句集 少し淋しげで 少しつまらなそうな 詩を書く若い女性が 俳句と出会って 退屈しなくなった よき伴侶を得て ほんとうの詩人になった 彼女に訪 ... "田中久美子句集『風を迎へに』(かぜをむかえに)" を続けて読む

江口井子句集『こゑに』(こえに)

江口井子句集『こゑに』(こえに) 2007/1刊行 万葉の世への愛とあこがれが、野の花のように咲き乱れ、ひとりの女性としての春秋が一途にうたわれる。1998年から2006年までの作品を収録した第2句集。 燈火親し「方丈記 ... "江口井子句集『こゑに』(こえに)" を続けて読む

松井秋尚句集『海図』

松井秋尚句集『海図』 2006/7刊行

原川雀句集『風の影』

原川雀句集『風の影』 2006刊行 天平の落書の春の埃かな 初陣のごとくに吹かれ白菖蒲 昼の虫日差はつかに衰へし 石臼に斜めに張りし氷かな ポエジーを希求する第一句集。

津田ひびき句集『玩具箱』

津田ひびき句集『玩具箱』 2005/3刊行 夜桜や嫁の仕事を打遣りて 貝の華とはピカソかな太郎かな 昼顔の幸せさうに泣きさうに ふしだらという香水のあらまほし 玩具箱をひっくり返したように、きらきらしている、いつまでも子 ... "津田ひびき句集『玩具箱』" を続けて読む

村地八千穂句集『知足』

村地八千穂句集『知足』 2005/1刊行 初硯知足常楽筆太に 平らかに凍て滝壷を封じたる さよならと踵かへせば花疲 子ら遠く夫亡く久し釣忍 深雪踏む彼方に希望持つごとく 生きている足跡を記した句集。80歳を期に、平成4~ ... "村地八千穂句集『知足』" を続けて読む

馬場白州句集『弥次郎兵衛』

馬場白州句集『弥次郎兵衛』 2004刊行

上野文子句集『露華』

上野文子句集『露華』 2004/7刊行 読みすすんで行くと朝露のようにきらりきらりと光るものがある―それは作者の俳句への思いそして家族への愛である。あえかな光だがどんな宝石よりも美しい―第一句集。 福寿草微笑み返しくれに ... "上野文子句集『露華』" を続けて読む

ポシェットの会『ポシェット合同句集』

ポシェットの会『ポシェット合同句集』 2004刊行 職場の同期会の旅行で俳句に出会った仲間が、「知音」の初心者だけの句会「ボンボヤージュ」の卒業と還暦を記念して刊行。7人の個性が凝縮された合同句集。

島田藤江句集『一葉の路地』

島田藤江句集『一葉の路地』 2003/5刊行  

松原幸恵句集『天窓』

松原幸恵句集『天窓』 2003/3刊行  

高橋桃衣句集『ラムネ玉』

高橋桃衣句集『ラムネ玉』 2002/10刊行 ◆ 著者第一句集 『ラムネ玉』は、さわやかでなつかしい音がする。 『ラムネ玉』は、空の色、水の色、流れゆく時間の色でもある。 『ラムネ玉』を透かして見た一句一句に、私は桃衣さ ... "高橋桃衣句集『ラムネ玉』" を続けて読む

レモンパイ句会『レモンパイ合同句集』

レモンパイ句会『レモンパイ合同句集』

中川純一句集『月曜の霜』

中川純一句集『月曜の霜』

江口井子句集『水葱の花』

江口井子句集『水葱の花』