コンテンツへスキップ
連絡事項

知音誌の配送について

2024年1月31日をもって「クロネコDM便」が廃止されました。そのため、2024年2月号より、知音誌は、クロネコゆうメールでの配送となります。それに伴い、封筒の形状が変更になりました。また、郵便管轄となるために平日のみ ... "知音誌の配送について" を続けて読む

2024年同人句会についてのお知らせ

2024年1月~12月の「兼題」は、下記のとおりです。 (1月)年酒 (2月)春寒 (3月)芹 (4月)春暁 (5月)翡翠 (6月)桜桃忌 (7月)梅雨明け (8月)八月 (9月)夜なべ (10月)無花果 (11月)柿落 ... "2024年同人句会についてのお知らせ" を続けて読む

2023年4月以降の例会のマスク着用について

2023年4月以降の例会も、不織布マスクの着用をお願いいたします。 引き続き、基本的な感染防止対策にご協力ください。 例会係

今日の一句

2024年7月22日(月)今日の一句

覚悟して京へ乗り込む大暑かな 志磨 泉 「知音」2023年11月号 知音集 より

最新情報

2024年7月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 母の日の吾に届きし一句かな 板垣もと子 作者は京都の方ですが、東京に住む息子さんは今ボンボヤージュに在籍しています。だいたいにおいて、男は「母の日」にプレゼントを贈るようなことは好まない傾向があ ... "2024年7月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

当会同人 青木桐花さんが、句集『あるがまま』を上梓しました。

青木桐花 句集 『あるがまま』 2024/6/20刊行 朔出版 風鈴の清音散らす市の端 鬼灯市か草市か、端っこに風鈴の店が音をふり撒いている。 「清音」と聴覚で描写することで涼しさが体感にも伝わってくる。 老いていよいよ ... "当会同人 青木桐花さんが、句集『あるがまま』を上梓しました。" を続けて読む

知音 2024年7月号を更新しました

初  鰹  行方克巳 虹の色庖丁の色初鰹 初鰹分厚くにんにくたつぷりと 半可通怖めず憶せず初鰹 口ほどになき立志伝初鰹 更衣弛たゆき二の腕ありにけり 衣更へて一寸また老けたまひけり 焠ぐごとく手をさし入るる清水かな 真清 ... "知音 2024年7月号を更新しました" を続けて読む

知音 2024年6月号を更新しました

平和憲法  行方克巳 うなづきしひとにうなづき昭和の日 赤紙の来ぬ世の憲法記念の日 のんべんだらり平和憲法記念の日 世の中は憂しと恥やさしと亀鳴ける 亀鳴くとすればふぇーくふぇーくとぞ 往還の此岸彼岸や来迎絵 来迎絵菩薩 ... "知音 2024年6月号を更新しました" を続けて読む

2024年6月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 アネモネや少女は顔を二つ持つ 小山良枝 思春期の少女、子供と大人の両方の顔を持つ年齢の少女でしょう。季語が効いています。「アネモネ」はギリシャ語で「風の娘」を意味するそうですが、まさに風のように ... "2024年6月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2024年5月号を更新しました

独り言  行方克巳 浅春の用なき十指もみほぐす 淺春の何やら路地の人集り 晩年や十薬干して芹つんで 踏んごみてすぐに清らや芹の水 急ぐごと急がざるごと蜆舟 喪心のかそかなりけり蜆汁 独り言噛んでしまへり冴返る 春は名のみ ... "知音 2024年5月号を更新しました" を続けて読む

2024年5月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 お涅槃の法螺貝島に鳴り渡り 巫依子 作者は尾道の人。法螺貝は密教僧が唐より伝え、真言宗や天台宗などの法要で使われるそうです。「島に鳴り渡り」というのですから、瀬戸内の小さな島が思われます。釈迦の ... "2024年5月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む