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今日の一句

2020年10月24日(土)今日の一句

もて余す柘榴一つの屈託を 米澤響子 「知音」2017年1月号 知音集 より

最新情報

2020年10月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 ( )内は原句 生き急げ生き急げとて法師蟬 田中優美子 【講評】八月下旬から九月にかけてやかましく鳴きつのる法師蟬に、夏が終わったことを実感する人は多いでしょう。秋は滅びへと向かう季節であり、蟬 ... "2020年10月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2020年10月号を更新しました

夏炉焚く  行方克巳 母の庭荒れしままなる帰省かな そのことに誰も触れざる帰省かな 夏炉焚くしばらくここにゐて欲しく 昨夜の蛾の吹かれ覆らんと歩む あけたてのガラス戸に秋立ちにけり 荘出でし三歩に霧の深さかな ほふしつく ... "知音 2020年10月号を更新しました" を続けて読む

当会同人 巫 依子さんが、句集『青き薔薇』を上梓しました。

巫 依子句集 『青き薔薇』 2020/9/26刊行 ふらんす堂 ◆第一句集[かんなぎよりこ(1972〜)「知音」同人] 帯:西村和子 序に代えて:行方克巳 装画:渡利章香 装丁:和兎 四六判並製小口折表紙 232頁 好き ... "当会同人 巫 依子さんが、句集『青き薔薇』を上梓しました。" を続けて読む

2020年9月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 シャッターの降りしままなり梅雨晴間 箱守田鶴 【講評】久しぶりの「梅雨晴間」に買い物に出かけたところ、シャッターを降ろしたままの店に気づいたのでしょう。今年詠まれた句なので、新型コロナウイルス感 ... "2020年9月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2020年9月号を更新しました

ゲルニカ  行方克巳 凌霄の火柱に蝶あそびけり 鉋屑の風こそばゆき三尺寝 裸子に父の胡坐の玉座かな 人買の目をして妻の裸見る ゲルニカの馬が嘶き昼寝覚め 化けて出れば逢ひたきものを半夏雨 泳ぎけり無明長夜に抜手切り 晩緑 ... "知音 2020年9月号を更新しました" を続けて読む

当会同人 原 川雀さんが、対訳句集『俳句 その風景』を上梓しました。

原 川雀 著・内村 信代 訳 対訳句集『俳句 その風景』 2020/6/1刊行 朔出版 原川雀・内村信代のコンビによる対訳句集・第二弾! 日本語と英語の二か国語で、俳句約70句と自解を紹介。 エッセイ「季語の本質と翻訳」 ... "当会同人 原 川雀さんが、対訳句集『俳句 その風景』を上梓しました。" を続けて読む

知音代表 西村和子が、第八句集「わが桜」を上梓しました。

知音代表 西村和子が、この度、第八句集「わが桜」を上梓しました。 西村和子 第八句集 『わが桜』 2020/8/3刊行 角川書店 花便り待つや京にも我が桜 ひそかに思い決めた「わが桜」――見ることが叶わなくても、心によみ ... "知音代表 西村和子が、第八句集「わが桜」を上梓しました。" を続けて読む