コンテンツへスキップ
連絡事項

知音誌の配送について

2024年1月31日をもって「クロネコDM便」が廃止されました。そのため、2024年2月号より、知音誌は、クロネコゆうメールでの配送となります。それに伴い、封筒の形状が変更になりました。また、郵便管轄となるために平日のみ ... "知音誌の配送について" を続けて読む

2024年同人句会についてのお知らせ

2024年1月~12月の「兼題」は、下記のとおりです。 (1月)年酒 (2月)春寒 (3月)芹 (4月)春暁 (5月)翡翠 (6月)桜桃忌 (7月)梅雨明け (8月)八月 (9月)夜なべ (10月)無花果 (11月)柿落 ... "2024年同人句会についてのお知らせ" を続けて読む

2023年4月以降の例会のマスク着用について

2023年4月以降の例会も、不織布マスクの着用をお願いいたします。 引き続き、基本的な感染防止対策にご協力ください。 例会係

今日の一句

2024年6月13日(木)今日の一句

踏切のかんかんかんかん立葵 廣岡あかね 「知音」2023年9月号 知音集 より

最新情報

知音 2024年6月号を更新しました

平和憲法  行方克巳 うなづきしひとにうなづき昭和の日 赤紙の来ぬ世の憲法記念の日 のんべんだらり平和憲法記念の日 世の中は憂しと恥やさしと亀鳴ける 亀鳴くとすればふぇーくふぇーくとぞ 往還の此岸彼岸や来迎絵 来迎絵菩薩 ... "知音 2024年6月号を更新しました" を続けて読む

2024年6月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 アネモネや少女は顔を二つ持つ 小山良枝 思春期の少女、子供と大人の両方の顔を持つ年齢の少女でしょう。季語が効いています。「アネモネ」はギリシャ語で「風の娘」を意味するそうですが、まさに風のように ... "2024年6月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2024年5月号を更新しました

独り言  行方克巳 浅春の用なき十指もみほぐす 淺春の何やら路地の人集り 晩年や十薬干して芹つんで 踏んごみてすぐに清らや芹の水 急ぐごと急がざるごと蜆舟 喪心のかそかなりけり蜆汁 独り言噛んでしまへり冴返る 春は名のみ ... "知音 2024年5月号を更新しました" を続けて読む

2024年5月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 お涅槃の法螺貝島に鳴り渡り 巫依子 作者は尾道の人。法螺貝は密教僧が唐より伝え、真言宗や天台宗などの法要で使われるそうです。「島に鳴り渡り」というのですから、瀬戸内の小さな島が思われます。釈迦の ... "2024年5月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

2024年4月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 踏切に貨車が零せし氷雪 辻本喜代志 踏切のあたりに氷雪が落ちているのを見て首を傾げたのでしょう。通り過ぎた列車を見ると貨物車で、きっと北国から荷物を運ぶ途中、屋根から氷雪を落としたのだと思い当た ... "2024年4月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2024年4月号を更新しました

浅 春  行方克巳 孫弟子のわれも傘寿や風生忌 死出の旅も三日の旅も春浅き 菜の花に泛きぬ沈みぬしてふたり 春の闇ひとりつきりぢゃないつてこと この半畳踏めば奈落か春の闇 勿とわれ倶利迦羅紋々春の夢 一蓮托生とはぼう/\ ... "知音 2024年4月号を更新しました" を続けて読む

2024年3月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 無造作といふ巻き方も春ショール 箱守田鶴 防寒具で寒さを凌いでいた冬とは違い、春はショールのあしらい方も人それぞれ。ふわっと軽く、おしゃれに、あるいは何ということもなく肩に。 朝晩は冷えても昼間 ... "2024年3月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む