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お知らせ

2022年の同人句会について

■2022年1月以降の同人句会開催日について 2022年1月から、同人句会の開催日は、原則として毎月第4土曜日になります。 2021年とは異なりますので、お気をつけください。 (次回の同人句会は、1月22日(土)です。詳 ... "2022年の同人句会について" を続けて読む

今日の一句

2021年12月5日(日)今日の一句

まつ白な羊の模様毛糸編む 山本智恵 「知音」2021年2月号 窓下集 より

最新情報

2021年11月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 コスモスは白思ひ出は遠ざかり 田中優美子 【講評】最近は臙脂色のコスモスが結構盛んに栽培されているけれど、ピンクが一番コスモスらしいと私は思っている。白コスモスはそれ自体が群生しているのではなく ... "2021年11月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2021年11月号を更新しました

月幾夜  西村和子     悼 深見けん二先生 かんばせの老いて涼しき大人うしなりき 小望月かの世の句座も始まるか 月しろや修道院の空不穏 陰膳の整ひたりし月今宵 名月や瓊たまの帯なす六玉川 月明や地上に今も神隠し 冷蔵 ... "知音 2021年11月号を更新しました" を続けて読む

2021年10月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 尾を立てて犬も潜れる茅の輪かな 松井洋子 【講評】ご主人と一緒について茅の輪くぐりのワンちゃん。嬉しくて尾が立っている。周りの皆が笑ってみている、そんな光景。(中川純一)   灯して過 ... "2021年10月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2021年10月号を更新しました

乙 張  西村和子 秋蟬のとほき満ち干の未明より 供香よりひと日始まる濃龍胆 秋蟬の乙張めりはりも失せ呂律失せ 小気味よく水弾きけり秋茄子 束ねてもコードくねくね秋暑し おしろいの花や病める児覗きをる 窓掛がゆらぎたるの ... "知音 2021年10月号を更新しました" を続けて読む

2021年9月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 ( )内は原句 煮えきらぬ音ひきずつて梅雨の雷 牛島あき 【講評】煮え切らない音、それはどんな音だろうか。特に雷の場合。言葉とすれば、一般的には人の発言がきっぱりしていないことに使われる。しかも ... "2021年9月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

【緊急連絡】10月の例会について

緊急事態宣言の延長、医療の逼迫の状況から、10月の例会は投句形式といたします。 例会係

知音 2021年9月号を更新しました

待ち伏せ  西村和子 首すぢに大暑の初光刺さりけり 垂直の千の沈黙青葡萄 向日葵の待ち伏せに会ふ夜道かな 短夜の寝覚の水腥き 短夜の川より衢明けにけり 川風に明易の床浮くごとし 落蟬やわが戸叩きてこときれし 子へものを書 ... "知音 2021年9月号を更新しました" を続けて読む