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お知らせ

2022年の同人句会について

■2022年1月以降の同人句会開催日について 2022年1月から、同人句会の開催日は、原則として毎月第4土曜日になります。 2021年とは異なりますので、お気をつけください。 (次回の同人句会は、1月22日(土)です。詳 ... "2022年の同人句会について" を続けて読む

今日の一句

2022年1月25日(火)今日の一句

雪塊を砕きて鬼女の貌となり 折居慶子 「知音」2021年4月号 知音集 より

最新情報

2022年1月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 ひと雨のあとの日ごとの柿落葉 緒方恵美 雨があがり、柿の葉の落葉に気づいた作者。きれいに色づいたまま散る柿の葉は、ことさら目をひく。一度散り始めると、落葉はどんどん加速していくが、その様子を「日 ... "2022年1月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2022年1月号を更新しました

一昨日の冬  行方克巳 人影のさして萍紅葉かな 紅葉且散る石のうへ水のうへ 紅葉山夜々の漆黒塗り重ね まなうらの黄葉濃紅葉ねむりても 日めくりの一昨日の冬立ちにけり 筏なし柵しがらみなして散紅葉 綿虫や煤け給ひて祇王祇女 ... "知音 2022年1月号を更新しました" を続けて読む

当会同人 月野木若菜さんが、句集『夜光貝』(やこうがい)を上梓しました。

月野木若菜句集 『夜光貝』 (やこうがい) 2021/12/25刊行 喜怒哀楽書房 ◆第一句集[つきのき わかな(1962〜)] 帯:行方克巳 序:西村和子 206頁 俳句を始めた2009年から約10年の句をまとめた著者 ... "当会同人 月野木若菜さんが、句集『夜光貝』(やこうがい)を上梓しました。" を続けて読む

『知音』目次総覧を作成しました。

平成28年(2016年)~令和2年(2020年)の通巻241号~300号の『知音』目次総覧を作成しました。 下記リンクよりご覧ください。 ■平成28年:通巻241号~252号 ■平成29年:通巻253号~264号 ■平成 ... "『知音』目次総覧を作成しました。" を続けて読む

2021年12月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 秋ともし心弱れば句も弱り 小野雅子 俳句実作者、それもかなり本気の作者の感慨ですね。弱らなくても、イライラしたり、忙しすぎると句が弱りますね。心が弱ったときになぐさめてくれるのは自然界の花鳥です ... "2021年12月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2021年12月号を更新しました

かりがね  西村和子 水引の点綴暮色はねのけて ひとつづり水引草の気息凝り 木犀の香や門掃きの音につれ 終刊号追うて遺句集十三夜 初雁や持ち重りたる明日の糧 先達のたちかはりつつ雁渡る 撓みつつ遠ざかり消え雁の棹 ひと枝 ... "知音 2021年12月号を更新しました" を続けて読む

2021年11月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 コスモスは白思ひ出は遠ざかり 田中優美子 【講評】最近は臙脂色のコスモスが結構盛んに栽培されているけれど、ピンクが一番コスモスらしいと私は思っている。白コスモスはそれ自体が群生しているのではなく ... "2021年11月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む