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今日の一句

2021年3月4日(木)今日の一句

何もかも干してあるなり団地春 吉田林檎 「知音」2020年7月号 窓下集 より

最新情報

3月の同人句会について

知音誌の同人句会案内にもありますとおり、3月6日(土)の同人句会は、下記の要領で開催する予定です。 日 時:3月6日(土)午後2時投句締切 句会場:台東区民会館 8階 第5会議室 兼 題:「若 布」 参加対象者:苗字が、 ... "3月の同人句会について" を続けて読む

2021年2月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 角打ちの足早に去る師走かな 緒方恵美 (角打ちの足速に去る師走かな) 【講評】「角打ち」とは、酒屋さんの店頭に設けられた立ち飲みスペースで、一杯ひっかけることを意味します。「かくうち」と読み、清 ... "2021年2月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2021年2月号を更新しました

懐 剣  西村和子 初富士の鬣けぶる車窓かな 年酒酌む遺影に語りかけられて ダリの牛古径の丑と賀状来る 懐剣の丈の見えたり語り初 安普請隠しもあへず花八手 花八手老の待ち伏ここに又 花八手都に鬼門不浄門 遠隔会議中座画面 ... "知音 2021年2月号を更新しました" を続けて読む

2021年1月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 母が袖持ちて御手洗七五三 三好康夫 【講評】シーンの切り取りがとても鮮やかです。歌川広重の江戸百のような、大胆な構図も魅力的で、袖の文様まで鮮やかに見えてきます。観察眼が行き届いています。一句の ... "2021年1月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2021年1月号を更新しました

跳梁跋扈  西村和子 マフラーや口ごもるとき句が生まれ マスク捨てひと日の徒労葬りぬ 立錐の炎と化せりスケーター 午後の日の失せて筆擱く膝毛布 花びらのめらめら冷ゆるポインセチア 灯を消せばポインセチアの緋も消えし 狐火 ... "知音 2021年1月号を更新しました" を続けて読む

幹事会について

新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が出ましたので、1月23日(土)に予定していました幹事会は延期いたします。

1月以降の京橋教室について

新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が出ましたので、京橋教室は1月より通信による添削となります。