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連絡事項

2024年3月の同人句会の指導担当変更のお知らせ

3月23日(土)、台東区民会館8階第5会議室で開催する同人句会(兼題「芹」)の指導は、中川純一先生から行方克巳先生に変更となります。 同人句会幹事

知音誌の配送について

2024年1月31日をもって「クロネコDM便」が廃止されました。そのため、2024年2月号より、知音誌は、クロネコゆうメールでの配送となります。それに伴い、封筒の形状が変更になりました。また、郵便管轄となるために平日のみ ... "知音誌の配送について" を続けて読む

2024年同人句会についてのお知らせ

2024年1月~12月の「兼題」は、下記のとおりです。 (1月)年酒 (2月)春寒 (3月)芹 (4月)春暁 (5月)翡翠 (6月)桜桃忌 (7月)梅雨明け (8月)八月 (9月)夜なべ (10月)無花果 (11月)柿落 ... "2024年同人句会についてのお知らせ" を続けて読む

2023年4月以降の例会のマスク着用について

2023年4月以降の例会も、不織布マスクの着用をお願いいたします。 引き続き、基本的な感染防止対策にご協力ください。 例会係

今日の一句

2024年3月4日(月)今日の一句

春雷やタンゴのやうに振り向きぬ 𠮷田林檎 「知音」2023年7月号 窓下集 より

最新情報

2024年2月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 安政の天守令和の煤払ふ 松井洋子 江戸時代には多くの城に作られていた天守ですが、現存しているのは十あまり。これは安政に再建された伊予松山城の天守でしょう。 この句の工夫は、「安政」「令和」という ... "2024年2月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2024年2月号を更新しました

負けまじく  行方克巳 気力体力財力いづれ十二月 海鼠のどこ突つついても海鼠 負けまじく極月のわが食ひ力 熊どうと倒れ一山ゆるぎけり 山眠る令和のゴジラ目覚めつつ 虚にあそび実に迷ひて近松忌 抜けがけの小才もあらず近松忌 ... "知音 2024年2月号を更新しました" を続けて読む

若手句会(梟の会)のページを追加しました。

当HPに、若手句会(梟の会)のページを追加しました。 今後、月に1回、梟の会の記を更新していきます。 40代までの知音同人・誌友の方、是非ご参加ください。 若手句会(梟の会)のページはこちらから。

知音副代表 中川純一が、第二句集「雪道の交叉」を上梓しました。

知音副代表 中川純一が、この度、第二句集「雪道の交叉」を上梓しました。 中川純一 第二句集 『雪道の交叉』 2024/1/15刊行 朔出版 ◆帯より 小鳥来るその木の幸のあるごとく  とある一樹を目指して飛んで来る小鳥た ... "知音副代表 中川純一が、第二句集「雪道の交叉」を上梓しました。" を続けて読む

2024年1月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 ハッサム邸鏡のなかの冬帽子 藤江すみ江 「ハッサム邸」は神戸の異人館の一つ、重要文化財に指定されているのでご存知の方も多いと思いますが、知らなくてもこの名前から居留地などに建てられた西洋館だろう ... "2024年1月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2024年1月号を更新しました

道連れに  行方克巳 てか/\のブロンズであり秋の河馬 働かず競はず勤労感謝の日 石叩行く手/\に水走り 夜を寒み五欲のほかの物思ひ 神の旅黄泉醜女を道づれに 青々と婆のほまちの冬黍畑 万太郎句碑 芥子粒の如きいろはや冬 ... "知音 2024年1月号を更新しました" を続けて読む

2023年12月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 まだ土の乾ききらざる刈田かな 小山良枝 「刈田」は稲を刈った後の田んぼのこと。枯れ色になった切株が並んでいる風景は写真などでもよく見かけますが、この句の眼目は、まだ土が乾ききっていないという点。 ... "2023年12月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む