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新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急連絡
4月の例会は中止します。同人会と京橋教室C・D(4月23日)は句会は中止、欠席投句を受け付けます。
それ以外の句会につきましては、知音誌の句会案内に掲載の連絡幹事までお問い合わせください。

 

今日の一句

2020年4月7日(火)今日の一句

転勤の疲れにはかに蝶の昼 井出野浩貴 「知音」2018年7月号 窓下集 より

最新情報

知音 2020年4月号を更新しました

死 神  行方克巳 到来の酒は「死神」寒明くる 躓きし石ころ一つ春立てる 立春大吉而して生死しゃうじ去り難く うすら氷の端をみしりと持ち上ぐる 春の猫老いらくの恋またよきか しちめんどくさい恋より春の猫 少年のどんぐりま ... "知音 2020年4月号を更新しました" を続けて読む

当会同人 佐瀬はま代さんが、句集『一日』(いちじつ)を上梓しました。

佐瀬はま代句集 『一日』(いちじつ) 2020/3/26刊行 ふらんす堂 ◆第一句集[させはまよ(1954〜)] 序:西村和子 題簽:佐瀬康志 装画:佐瀬浩史 挿画:大塚友佳子 装丁:和兎 四六判フレキシブルバックカバー ... "当会同人 佐瀬はま代さんが、句集『一日』(いちじつ)を上梓しました。" を続けて読む

2020年3月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 冬の虹みづうみに生(あ)れ寸足らず 小野 雅子 【講評】夕立などの後に見ることの多い「虹」は夏の季語だが、冬にも立つことがある。寒々しい空に現れる冬の虹は七色も淡いが、幸運にも出会えた喜びと、儚 ... "2020年3月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2020年3月号を更新しました

血の管  行方克巳 初寝覚黄泉平坂より電話 雑煮椀洗ふひとりの水つかふ 風呂吹を吹いて不器用あひ似たり 血の管の耐用年数寒の雨 寒の水愚直の十指焠ぐべく 大寒の我に一瞥ホームレス 大寒や術なき木偶の足づかひ 死神に耳うち ... "知音 2020年3月号を更新しました" を続けて読む

2020年2月のネット句会の結果を公開しました。

◆特選句 西村 和子 選 探梅や見知らぬ人も句帳持ち 松井 洋子 【講評】「梅」「梅見」は春の季語だが、「探梅」は冬のうちに咲き出す梅を探して野山を歩くこと。冬枯れで寒々しい梅林を吟行していると、同じように梅を眺めながら ... "2020年2月のネット句会の結果を公開しました。" を続けて読む

知音 2020年2月号を更新しました

日向ぼこ  行方克巳 目も鼻もなき短日の木偶であり 葉書いちまい手にして湯冷めごごちかな 父を謗り母を叱りて寒さむや夢 おめえらと一括りされ日向ぼこ 火の付かぬ焼けぼつくいや日向ぼこ 日向ぼこ地獄見て来し顔ばかり 狡辛い ... "知音 2020年2月号を更新しました" を続けて読む

当会同人のくにしちあきさんが、句集『国境の村』を上梓しました。

くにしちあき句集 『国境の村』 2019/11/27刊行 ふらんす堂 ◆第一句集 [くにしちあき(1949〜)] 帯:行方克巳 序:西村和子 装丁:和兎 四六判並製クータ・バインディング 200頁 国境の村の魔除けのたう ... "当会同人のくにしちあきさんが、句集『国境の村』を上梓しました。" を続けて読む