ボンボヤージュ(初心者教室)へのお誘い

  • 対象
  • 「知音」誌友(定期購読者を意味します)の初心者全くの初心者を優先します。
  • 内容
  • 毎月句会(出句5句)を行い、季語の説明や漢字の読み方 仮名使いなど 基本的なことから丁寧に指導します。
    テキスト 「添削で俳句入門」(NHK出版・西村和子著)
  • 指導
  • 西村和子
  • 期間
  • 3年間
  • 会場
  • 京橋区民館(東京)
    銀座線「京橋駅」・都営浅草線「宝町駅」下車徒歩3分
  • 日時
  • 夜の部 原則として第1木曜日 午後6時半~9時
    昼の部 第3火曜日 午後2時~5時

ボンボヤージュ6月句会・夜の部 当日の一句 *は添削後の句

中華街出てナイターの灯を仰ぐ
幸子
薄暑光ステンドグラスの青深き
恭子
*薄暑光ステンドグラス青深き
 
大仕事迎ふる朝や髪洗ふ
若菜
*大仕事迎ふる朝の髪洗ふ
 
少しだけ羨ましくもあり猫の恋
典子
*少しだけ羨ましくも猫の恋
 
梅の実や産毛に残るひとしづく
和音
十歳に帰る故郷の昼寝覚
よしみ
乃木邸の煉瓦塀古り樫若葉
睦子
梅雨空に政治家の声耳障り
正子
翻訳に今日をささげて夕焼雲
守隆
大西日正面に据え駱駝行く
尊夫
闘魂を秘めてコースへ五月富士
果蕉
賑ひの立ち飲みの店夕白書
知左子
*夕薄暑立ち飲みの店賑はへる
 
後輩が通のふりして握り鮨
健太郎
ときをりは風のやさしき午睡かな
蕗青
暮れそめてなほ空の青夏つばめ
浩貴
*暮れそめてなほ空青し夏つばめ
 
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